(。・_・。)ノ{晴れるやチャンス 2

れんとセーラと香(かざ)と颯太(そうた)&保護犬ボランティア活動のことなど・・・

はぁー 冷や汗かきました  

めずらしく連日のブログ更新です。


だってね・・・

今日は事件が起きたのです。


いつもより少し早めに職場を退社。

従業員用の駐輪場に2頭のミニチュアダックスが繋がれていた。

おとなしく飼い主さんを待っている。

私が横を通ってもよい子な2頭。


が、私が何メールか歩いていたら、私の横を2頭がリード着けたまま

走っているではないか!!

1頭は少し立ち止まるが、もう1頭はそのまま走り続けている。



私の他にそばにいた2人の方が気付き、私は遠くへ行ってしまい

そうな子の方を追いかけた。


犬は追いかければ逃げる。それは十分承知だ。

お店の駐車場を逃げるダックスA、ダックスBはどうしたかと

思いながらも、ダックスAを何とかして捕まえたい。

でも、怖がって逃げる、前方から車は来るし、事故にあわせては

ならない。

しゃがんで「おいでー」と言うと少し近づいて来てはくれるが

捕まえるのは難しそう。

ダックスが逃げた時に見ていたおばさまが、店内にいるであろう飼い主さんを

呼び出してもらうように店員に言ってくるねと私に告げてくれた。

「お願いします!」と私。

その後なんとかリードを踏みつけ、捕獲に成功。

でも、唸って、リードを引いてみてもガンとして歩かない。

首輪が抜けて、逃げてしまっても困るから、噛まれるの覚悟で

リードを縮めて、ダックスAをなだめた。

その後は意外にすんなりと抱っこさせてくれました。


ダックスAを抱えて歩き始めると、ダックスBを捕まえてくれた

人が・・・やはり最初から見ていた人。

この方も、飼い主さんに知らせに行った方も犬を飼っているんだって。

他人事じゃないもんね。

数分の出来事でしたが、なんと言う連携プレイ。


店内放送で呼び出しているはずの飼い主さんは何故かまだ来ない。

放送聞いてないの?

もしかして、捨ててった? まさかね(-_-;)

犬を連れて店内は入れないから、外のベンチで2頭を連れて待ってようかな

と思っていたら、一人の女性が私の前に無言のまま立っている。

「あの、飼い主さんですか?」・・・私

「はい・・・」

「この子達逃げてましたよ」・・・私

「えっ・・・、いつもは大丈夫で逃げないのに」

「・・・・・・。」・・・私

お礼は言われたものの、あまりにのんびりとした飼い主さんに

注意する気もなくなりました。




でも、とにかく、とにかく、事故にあわなくて良かった。

ハラハラしたのは私とあのお二方だけみたいね。

なんだかなぁ。。。











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